脳に眼鏡をかける」その4 _ 20200114

ICT機器の標準機能を使う、AccessReading


AccessReadingとは、東京大学先端科学研究センター・人間支援工学分野と、センター内の大学図書館が共同で運営している、オンライン図書館。
ICT機器の標準機能を使って、文書を読み上げさせたり、見た目を変更して利用する事が出来ます。 教科書や図書のデジタルデータを、DOCX 、EPUB という形式で提供されます。
但し、このデータは、「1回目のブレークタイム 」で解説した法律に基づき、紙の印刷物を読むのが困難な方のみが使う事が出来ます。

引用:第20回 2017年12月19日AccessReading体験講座 資料
DOCX形式
      
ご家庭にあるパソコンの、Microsoft Word で使用可能なDOCX形式。「合成音声での読み上げや文字の拡大などは、パソコンに備わっている機能を使う事が出来ます。

EPUB形式
      
ご家庭にあるiPad等のアプリケーションで、「合成音声での読み上げや文字の拡大を使う事が出来ます。


教科書/一般書籍 提供実績
  

2019年7月16日時点で、平成31年度小中高合わせて約320タイトルの制作・提供の実績があります。

AccessReading web site
詳細は、以下のURLでご確認下さい。
   https://accessreading.org/
   
      AccessReading web site [オーバーレイ表示]


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