厚木デイジー ブレークタイム 3回目 20200114

わいわい文庫」の紹介

「わいわい文庫」は、文化庁から認可され指定団体として、読みの困難な方に向けた「マルチメディアDAISY図書」を、505作品制作され、全国の学校(特別支援教育)、図書館、医療機関等へ無償で提供しています。(2019年7月9日現在)
505作品の内、158作品(青い盤面(Ver.BLUE))は著作権者の許諾を得ておられますので、どなたでも利用が出来ますので、このBlue版で読みの困難な方と一緒に作品を愉しむ事が出来ます。
   厚木市中央図書館には、505作品の全てが揃っていますので、厚木市中央図書館3階カウンターにて、所定の手続き後、借用が可能です

わいわい文庫 活用術 実践事例報告


引用:マルチメディアDAISY図書 わいわい文庫 活用術7(2019年)
   https://www.itc-zaidan.or.jp/summary/ebook/waiwai/case_study/

Ⅰ 学校における実践
   ☆ 読みに困難のある子どもたちへの実践事例
   ☆ 読みに困難のある子どもたちへの実践事例
   ☆ 肢体不自由のある子どもたちへの実践事例
   ☆ 肢体不自由のある子ども・知的障害のある子どもへの実践事例
   ☆ 病弱の子どもたちへの実践事例
   ☆ 知的障害のある子どもへの実践事例
   ☆ 読みに困難のある子どもへの実践事例
   ☆ 自閉症スペクトラムの子どもたちへの実践事例

Ⅱ 図書館における実践
   ☆ 愛知芸術文化センター愛知図書館
   ☆ 新潟県立図書館
   ☆ 新宿区立戸山図書館
   ☆ 墨田区立ひきふね図書館
   ☆ 吹田市立千里山図書館
   ☆ 栃木市大平図書館

Ⅲ 海外における実践
   ☆ JIC ウランバートル市における障害者の社会参加促進プロジェクト

引用:伊藤忠記念財団 電子図書普及事業について
様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもが大勢います。
様々にカスタマイズできる電子図書は、そのような立場にある子どもたちへの読書支援に有効であるといわれています。しかし、製作に多くの時間がかかるため、特に児童書は作品数が少ないことが課題となっています。
そこで2010年より伊藤忠記念財団では児童書の電子化 (マルチメディアDAISY規格)を進め、障害のある子どもたちを主な対象とした読書支援事業を開始しました。
   

   
   https://www.itc-zaidan.or.jp/summary/ebook/waiwai/list.html

↑ PAGE TOP